22年度に開催した展覧会  

 

 速報展「21年度 風土記の丘地内発掘速報展」

開催期間:平成22 年3 月24 日(水)〜5月10日(月)
開館時間:9:00〜17:00
休 館 日:火曜日

報道発表資料

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発見!体験!古代人の食

島根県の縄文・弥生時代の遺跡の宝庫「西川津遺跡」から出土した、縄文人、
弥生人たちの食べカスや生活道具が中心です。鹿、いのしし、サザエ、シジミ、
サメ、タイ、どんぐり、クルミなど近隣でとれる山の幸、海の幸。食べた動物の骨
や貝殻を加工した釣り針やアクセサリー、コップやおたま、農具などの木製品、石
の斧など見て楽しい資料が満載です。
また、煮るから蒸すへと変化していく調理具の展示や、奈良時代以降の木簡、
『出雲国風土記』等の文献からわかる産物や、食事メニューの一例も紹介します。
併せて約 100 点の資料を展示いたします。
ロビーには、実際にさわれる土器や道具のレプリカ、調べ学習に役立つ書籍や資
料も設置します。関連イベントとして、埴輪を作ったり、縄文クッキーを作ったり
など、古代の衣食住体験も行います。

開催期間:平成22 年7月17 日(土)〜9 月5 日(日)
開館時間:9:00〜17:00
休 館 日:会期中無休

会   場:島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館
入 館 料:一般200円(160)・大学生100円(80)・高校生以下無料 
       (   )内は20名以上の団体料金

報道発表資料

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出雲国分寺と山陰道の国々

2010年は出雲国分寺跡の発掘調査が行われて55周年にあたります。

国分寺は聖武天皇によって天平13年(741)に全国に建立が命じられましたが、

近年の研究によると、出雲では国司石川年足により、

他国に先駆けて着手された可能性が指摘されています。
今回の企画展では、現在までの出雲国分寺での調査成果を紹介するとともに、

山陰道の国々の国分僧尼寺もあわせて紹介します。

開催期間:平成22 年9月11 日(土)〜11 月14 日(日)
開館時間:9:00〜17:00
休 館 日:火曜日

会   場:島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館
入 館 料:一般300円(240)・大学生200円(160)・高校生以下無料 
       (   )内は20名以上の団体料金 

      ※企画展開催期間中は料金が異なりますのでご注下さい。

風土記の丘教室で関連の講演会を開催します。

報道発表資料

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揖夜神社の宝物展(神々の国しまね 古事記1300年関連事業)

日 程:平成22年12月22日(水)〜平成23年2月14日(月)9:00〜17:00
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
     年末年始12月29日〜1月1日休館、1月2日より開館
会 場:島根県立八雲立つ風土記の丘(松江市大庭町456)
入館料:一般200円(160)、大学生100円(80)、高校生以下無料
      * ( )内は20名以上の団体料金
     常設展もご覧になれます。
内 容:東出雲町に鎮座する揖夜神社は、『古事記』に伊賦夜坂、『日本書紀』に言屋社と記され、

     文献上で確認できる、出雲国内で最も古い社でもあります。

     また、近隣の黄泉比良坂伝承地と関連して、生と死を掌る社として、戦国大名の大内、尼子、

     毛利氏らから松平氏まで厚く崇拝を受けています。
     今回は、各武将寄進の棟札や文書、松平家寄進のカルタ、鎧など、

     初公開資料を含む宝物の数々を一堂に展示します。
問い合わせ先:島根県立八雲立つ風土記の丘 TEL:0852-23-2485

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