常設展

 

 

常設展 入替予定

「訪れるたび、楽しい」をキャッチフレーズに、常設展の一部を入れ替えていきます。

岡田山1号墳 御崎山古墳の出土品について

24年度に「神々の国しまね〜古事記1300年〜」事業に関連した展覧会準備のため

下記の資料を当分の間、展示からはずしていますので、ご注意下さい。

また、岡田山1号墳出土「額田部臣銘文入大刀」(重要文化財)は、

従来通り展示しております。

岡田山1号墳

 金銀装環頭大刀

 金銀装円頭大刀

 内行花文鏡

 金環

 金銅空玉

 金銅雲珠(2点のうち1点)

御崎山古墳

 獅噛環頭大刀

 鞍金具

 銅鈴

 金環

 

古代出雲がここにある!! 奈良時代復元模型

出雲国府跡を西南側から望む

整然と並ぶ国庁周辺の建物     

まっすぐに伸びる古代山陰道    

山代郷北新造院跡(来美廃寺)

国分寺跡

  プロローグ

風土記の丘周辺が、古代出雲の中心地となるまでの足取りを、ダイジェストで紹介します。

 

 再現!古代の意宇(おう)

出雲の中央部に位置する意宇平野(風土記の丘地域)は、国引き神話の最後に象徴的に登場するように、古代出雲の国造りの中心地でした。ここでは奈良時代の様子を、千分の一の模型でリアルに再現します。

 

 古墳が語る出雲の盟主への足取り

には、山代二子塚古墳に埋葬された人物が力を持ち、出雲東部の盟主となります。このように、この地域がクローズアップされていく様子を紹介します。

「額田部臣」銘文入り大刀

(岡田山1号墳)

陶棺(渋山池遺跡)

子持壷ほか(向山1号墳)

埴輪の世界

重要文化財 平所遺跡埴輪窯跡出土品のうち、通称「見返りの鹿埴輪」と呼ばれる鹿埴輪や、

馬埴輪3体、刺青のある人物埴輪、家形埴輪ほ他、岩屋後遺跡で見つかった人物埴輪4体(レプリカ)

を一括展示しています。

 

 古代都市「出雲国府」

7世紀後半になると、意宇平野に国府が設置され、国分寺・国分尼寺や豪族の私寺が建てられるなど、風土記の丘地域は、出雲国の行政・経済・文化の中心を占めます。昭和43年〜45年の調査成果に加え、平成11年からの発掘調査成果を交え、古代都市とはどのようなものであったかを明らかにします。

 

 

 




All Rights Reserved, copyright (C) 2010, 島根県立八雲立つ風土記の丘