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友の会講演会「古墳時代の女性首長と卑弥呼」
風土記の丘友の会では「友の会講演会」を開催いたします。今回は、
著書『古墳時代の埋葬原理と親族構造』をもとに
「古墳時代の女性首長と卑弥呼」と題して、
清家章氏(高知大学教授)にご講演いただきます。
清家氏は、出土人骨の性別調査から男性と同じくらい
女性リーダーがいたことを突き止め、
従来の「古墳時代は父系社会」との説に対して
双系社会だったと提唱しています。
この功績が認められ、優れた女性史学史研究に贈られる
「女性史学賞」を男性として初めて受賞されています。
開催日時 2011年 7月 30日 14時 0分 〜 16時 0分
開催場所 島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館
参加費用 一般300円、友の会会員200円
定員 80名(要申し込み)
*定員になり次第、締め切らせていただきます。
第8回文化財散歩〜因幡伯耆の『古事記』神話と武将の夢を訪ねる旅〜
『古事記』にはオオクニヌシの物語が多く記されています。
今回は、オオクニヌシの若い頃ゆかりの地を訪ねます。
特に、兄弟神の偽りによって真っ赤に焼いた大岩を
受け止め死んだオオクニヌシが生き返った話がある
赤猪岩神社(鳥取県西伯郡南部町)は、“再生”“復興”の社です。
日本の復興を願いましょう。また鹿野町(鳥取県鳥取市)は
安土桃山時代に鹿野城主となった亀井氏の城下町であり、
安来市広瀬町にゆかりのある山中鹿介(本名:山中幸盛)との
かかわりも深い町です。
「もうけ」「かちみ」といった縁起の良い社もあります。
元気の出る旅に出てみませんか。
開 催 日:平成23年6月19日(日)
開催時間:8:30〜17:00(集合時間は松江駅南口8:20、風土記の丘駐車場8:30)
集合場所:松江駅南口(ホテル前)または風土記の丘駐車場
費 用:一般4,300円、友の会会員4,000円(バス代、昼食代、資料代を含む)
定 員:20名(要申し込み) *定員になり次第、締め切らせていただきます。
コ ー ス:松江駅−風土記の丘駐車場―白兎神社−鹿野町の神社(茂宇気神社、
加知弥神社、幸盛寺、亀井公の墓、譲傳寺など)−昼食
−青谷上寺地遺跡展示館−赤猪岩神社−風土記の丘駐車場−松江駅
備 考:神々の国しまね古事記1300年関連事業
申し込み方法:下記の項目を申し込みの際にお知らせください。
(1)参加者氏名(2)住所(3)電話番号(4)バス乗車場所
申し込み必要(メールの場合 題名に「文化財散歩申し込み」と記入してください。
(TEL 0852-23-2485 FAX 0852-23-2429 E-mail:kyoushitsu@fudokinooka.sakura.ne.jp)
友の会とは?
・ 郷土の歴史や文化財への知識と理解を深め、あわせて風土記の丘を身近なものとして
活用していただくための会です。どなたでもいつでも入会できます。
あなたも共に学び、共に楽しみながら古代のロマンにふれてみませんか?
会期
・毎年4月1日から翌年3月31日までです。
会費
個人会員 2,000円
家族会員 3,200円
いずれも入会金200円が含まれています。
入会の手続き
風土記の丘で直接申し込む場合
新会員の方は、申込み用紙に必要事項を記入のうえ、会費を納めて下さい。
郵便振替で申し込む場合
振り込み用紙に住所、氏名、電話番号を明記し、下記の口座に振り込んで下さい。
口座番号 01430−0−9963
口座名称 島根県立八雲立つ風土記の丘友の会
会員の特典
・常設展は無料、企画展は割引で鑑賞できます。
・館報「八雲立つ風土記の丘」を年3〜4回お届けします。
・友の会主催の見学会、講演会等の行事に参加できます。
・風土記の丘主催の研究活動に参加できます。
昨年の月の宴の様子

古代の風韻コンサート お茶席 蕎麦席
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