島根県立八雲立つ風土記の丘

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展覧会EXHIBITION

開催中の展覧会

現在の私たちが使う鏡は、明治時代以降に普及したガラス鏡ですが、それ以前は銅鏡が使われていました。古墳時代には古墳の副葬品としてもよくみられ、実用的なものというより神聖なものでした。
奈良時代以降は小型の「和鏡」と呼ばれる鏡が普及しましたが、奈良時代以降も実用性だけでなく、墓や経塚などに副葬される事例もみられます。これら鏡の裏面にはさまざまな文様が表現されています。
今回の企画展では、弥生、古墳時代の鏡を前史とし、主に奈良時代から江戸時代の「和鏡」と呼ばれた鏡を紹介します。


基本情報

開催期間 2024年1月13日(土) ~2024年3月11日(月)
開館場所 島根県立八雲立つ風土記の丘 展示室
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 火曜
入館料 大人200円(160円)、大学生100円(80円)、高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催 島根県立八雲立つ風土記の丘・BSS山陰放送
共催・協力 【後援】松江市・松江市教育委員会