島根県立八雲立つ風土記の丘

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講習会CLASSROOM

終了した講習会

古墳時代の人びとを魅了した色とりどりの玉。

玉は墓の副葬品や祭祀の場などで使用されました。古代において最も多くの玉を生産し、使用したのが古墳時代であったと言えるでしょう。

それらは目で見て美しいだけではなく、その形態や製作技法などから、出雲と大和、あるいは他地域との交流を知ることが出来ます。

今回は古墳時代を彩る玉を通して、出雲について考えます。


基本情報

日時 2017年7月8日(土)  14:00~16:00
会場 島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟
講師 井谷 朋子 氏(島根県古代文化センター 特任研究員)
費用 資料代200円
定員・予約 事前申し込み不要。当日会場へお越しください。
主催・共催等 島根県立八雲立つ風土記の丘(指定管理者:公益財団法人しまね文化振興財団)
備考 問い合わせ先:島根県立八雲立つ風土記の丘 TEL:0852-23-2485