島根県立八雲立つ風土記の丘

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講習会CLASSROOM

開催前の講習会

H30年度八雲立つ風土記の丘 古代出雲文化発祥の地 ガイド養成講座の第8回

 

埴輪は、3世紀中葉から6世紀末に至る350年もの間、製作され続ける、古墳時代を通じて最も存続期間の長い遺物である。大王陵と考えられる超巨大古墳から、全国津々浦々に分布する小古墳に至るまで、樹立古墳の階層が非常に広い点も特徴である。本講座では、埴輪を素材として、古墳時代の日本列島について考えてみたい。


基本情報

日時 2019年2月23日(土)  14:00~16:00
会場 島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟
講師 犬木 努 氏(大阪大谷大学教授)
費用 資料代:200円
定員・予約 公開講座のため事前申し込み不要。当日会場へお越しください。
主催・共催等 島根県立八雲立つ風土記の丘(指定管理者:公益財団法人しまね文化振興財団)
備考 平成30年度文化庁補助事業「文化遺産を活かした地域活性化事業」

問い合わせ先:島根県立八雲立つ風土記の丘 TEL:0852-23-2485