島根県立八雲立つ風土記の丘

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講習会CLASSROOM

開催前の講習会

 過去に東アジアの国々で元号が使用されたが、現在では日本のみで使用されている。日本の元号は平成まで247の元号が用いられ、多くが漢字2文字であるが、中には4文字のものある。元号がかわる理由には、天皇の即位や、祥瑞・災異の他、干支が甲子、戊辰、辛酉の年には変革が多いとのことで、改元された。また南北朝時代には南朝、北朝で別々の年号が用いられている。

 今回の講演では、風土記の丘周辺の紀年銘資料や関連史料をもとに、古代以来の元号について紹介します。

 


基本情報

日時 2019年5月11日(土)  14:00~16:00
会場 島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟
講師 高屋 茂男(八雲立つ風土記の丘学芸課長)
費用 資料代200円
定員・予約 事前申し込み不要。当日会場へお越しください。
主催・共催等 島根県立八雲立つ風土記の丘(指定管理者:公益財団法人しまね文化振興財団)
備考 問い合わせ先:島根県立八雲立つ風土記の丘

TEL:0852-23-2485