島根県立八雲立つ風土記の丘

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講習会CLASSROOM

開催前の講習会

553回目の風土記の丘教室・令和元年度ガイド養成講座4回目

 

日本固有の六絃の琴は、古来、特別な楽器でした。弥生時代から祭祀に用いられ、現代でも大嘗祭や神楽で演奏されています。文献上の初出は、オオナムチが根の国のスサノオから盗み出した天の沼琴です。今回の講演では、発掘された琴や、記紀・風土記・万葉集の用例から、日本古代の王権と琴との関わりについてお話ししていただきます。


基本情報

日時 2019年10月12日(土)  14:00~16:00
会場 島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟
講師 西本 香子 氏(駒澤大学非常勤講師)
費用 資料代200円
定員・予約 事前申し込み不要。当日会場へお越しください。
主催・共催等 島根県立八雲立つ風土記の丘(指定管理者:公益財団法人しまね文化振興財団)
備考 平成31年度地域文化総合活用推進事業(地域文化遺産)「特色ある島根の歴史文化を活かした観光振興・地域活性化事業」

問い合わせ先:島根県立八雲立つ風土記の丘

TEL:0852-23-2485