島根県立八雲立つ風土記の丘

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講習会CLASSROOM

終了した講習会

【8月27日に延期します】

579回風土記の丘教室

 

仙谷1号墓は過去に2度調査され、弥生時代後期中葉に築造された妻木晩田遺跡最大の四隅突出型墳丘墓であることが知られています。むきばんだ史跡公園では、現在非公開となっている仙谷1号墓の今後の整備・一般公開に向けて、令和3年度に発掘調査を行いました。

今回の調査では、墳丘を飾る貼石に部分的に「敷石」が存在することを初めて確認し、盛土など墳丘の構造もわかってきました。また、新たに出土した土器から築造時期が遡る可能性も出てきました。

今回の講座では、仙谷1号墓の最新の発掘調査成果から妻木晩田遺跡の四隅突出型墳丘墓について考えます。

新型コロナウイルス感染症対策のため予約制となります。

参加希望の方は風土記の丘までTEL・FAX・メール等で氏名・住所・電話番号をお知らせください。

写真:仙谷1号墓墳丘発掘状況(提供:鳥取県立むきばんだ史跡公園)


基本情報

日時 2022年5月14日(土)  14:00~16:00
会場 島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟
講師 森藤 徳子
費用 資料代:200円
定員・予約 定員50名(要予約)
主催・共催等 島根県立八雲立つ風土記の丘
備考 ※新型コロナウイルスの県内感染状況によっては中止・内容の変更をする場合があります。